動画配信サービスって、登録する前は良さそうに見えても、実際に使ってみると「思ってたのと違う」と感じることがあります。作品の好み、見放題の範囲、アプリの使いやすさ、家族での使い方など、ちょっとした違いが満足度を左右するからです。
DMM TVは月額の負担が軽く、無料トライアルもあるので試しやすい一方で、見放題とレンタル・購入が混ざる仕組みや、登録方法で料金が変わる点など、知らないと損しやすいポイントもあります。
この記事では、利用者の声でよく話題になる不満点と満足点を整理しつつ、向いている人・向かない人、失敗しない選び方までまとめました。登録してから後悔したくない人は、まずここだけ押さえておくと判断が早くなります。
DMM TV の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売会社情報 | 合同会社DMM.com (本社:東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階) |
| 料金プラン(簡単に) | DMMプレミアム:月額550円(税込)。14日間の無料トライアルあり(条件あり)。 アプリ内課金(App Store / Google Play)で登録すると月額650円(税込)。 |
| 会社ホームページ | https://tv.dmm.com/vod/ |
| 入会ページ | https://premium.dmm.com/welcome/ |
DMM TVは、単体サービスというより「DMMプレミアム(月額)」の中核として提供されているのがポイントです。見放題の対象には「プレミアム」のタグが付く一方で、レンタル・購入の作品も混ざるので、入会前に「見たい作品が見放題か」を確認するのが失敗しにくいです。
また、無料体験は14日間ですが、適用には条件があるため(初回登録など)、「無料のつもりだったのに対象外だった」を避けたい人は、ヘルプの条件を一度見ておくと安心です。
登録経路も注意点で、アプリ内課金で登録すると月額が650円になる案内があります。普段サブスクはアプリで入る人ほど、ここはチェックしておきたいところです。
DMM TVの悪い口コミ・評判
「見たい作品が少ない(偏りがある)」という悪い口コミ・評判
「作品数が多いと聞いて入ったけど、いざ探すと好みに刺さらない」「見たいシリーズの一部が見放題じゃない」みたいな声は、動画配信ではわりと起きがちです。DMM TVも例外ではなく、見放題の中に“有料(レンタル・購入)”が混ざる仕組みなので、ここでズレると不満になりやすいです。
特に、シリーズものは要注意。見放題の作品でも、エピソードの一部だけ見放題対象外になる場合がある、と公式ヘルプに明記されています。最初は見放題だったのに後から形態が変わる可能性にも触れられているので、長編を一気見したい人ほど、配信形式や終了予定を早めに確認しておくのが安全です。
一方で、公式ページでは「総配信数20万本以上」と案内されており、量そのものは大きいです。 つまり問題は「数」より「あなたの見たいジャンルと合うか」。合わないと感じたときは、無料体験中に視聴履歴を作りつつ、検索で“見たい作品が見放題か”を先に当たっていくと、判断が早くなります。
「アプリや再生が使いにくいことがある」という悪い口コミ・評判
次に目立つのが、使い勝手に関する不満です。たとえばアプリのレビューでは、操作性は評価しつつも「ボタンが出ないことがある」「テレビ側のアプリで不具合が出た」など、細かいところでストレスになったケースが書かれています。
また、DMM TVを視聴できる端末は幅広い一方、端末やOSの条件が決まっているため、古い環境だと相性が出る可能性があります。iOSやAndroidの動作条件がヘルプで案内されているので、スマホやタブレットで視聴する人は一度だけ確認しておくと安心です。
「再生エラー」「落ちる」といったトラブル系の声も見かけます。こういうときは、アプリのアップデートや再起動、通信環境の見直しで改善する場合がある、といった一般的な対処が紹介されています(ただし症状によっては改善まで時間がかかることもあります)。
つまり、使いにくさの正体は“サービスの欠点”というより、“視聴環境の組み合わせ問題”として出てくることが多いタイプです。
DMM TVの悪い口コミ・評判の総評
悪い声をまとめると、「ラインナップの好みが合わない」「見放題だと思ったら有料が混ざっていた」「端末によって操作や再生が安定しないことがある」の3点に寄ります。特に2つ目は公式ヘルプでも、見放題と有料が混在すること、形式が変わる場合があることが明記されています。
逆に言うと、入会前に“見たい作品が見放題か”をチェックし、無料体験でアプリの相性を確かめる流れにしておけば、多くは回避できます。
字幕についても、以前は不満が出やすいテーマでしたが、公式から「一部作品で日本語字幕対応を開始した」案内が出ており、対応作品はタグで判別できる仕組みです。
気になる点がある人ほど、無料体験を「作品チェック」と「再生チェック」に使うのが、いちばん納得感のある入り方です。
DMM TVの良い口コミ・評判
「月額が安くて始めやすい」という良い口コミ・評判
良い声でまず強いのは、月額の安さです。DMMプレミアムは月額550円(税込)で、14日間の無料体験も用意されています。
アプリのレビューでも「これで550円ならコスパが良い」という感想が見られ、価格に対して満足している人は多い印象です。
さらに、公式ページでは無料体験の特典としてDMMポイント550ポイント進呈の案内があります。動画だけでなく、DMMの別サービスでも使えるポイントが付く設計なので、「試すだけで終わっても損しにくい」と感じる人がいるのは納得です。
ただし、登録経路によって月額が650円になるケースがある点は要注意です。安さを最大限に活かすなら、どこから登録するかは最初に決めておきましょう。
「アニメが強い(充実している)」という良い口コミ・評判
DMM TVはアニメ目的で選ばれやすいサービスです。公式ページでは、新作アニメ見放題作品数での評価や受賞に触れており、“アニメに強い”ことを前面に出しています。
もちろん、あなたが見たいタイトルが必ずあるとは限りませんが、「毎クール追いかけたい」「話題作を押さえたい」という人にとって、選ぶ理由が分かりやすいのは強みです。
また、アニメ好きは“ながら見”や“移動中の視聴”をしたいことも多いですが、DMM TVはダウンロード視聴に対応していて、オフライン再生も可能です(ただし作品や端末条件、ログイン状態など注意点あり)。
アニメをまとめて見る人ほど、こうした機能の恩恵を受けやすいです。
「独占・オリジナルが意外と当たり」という良い口コミ・評判
「ここでしか見られないものがある」は、サブスク選びで大きいです。公式ページでも独占配信やオリジナル作品を強く打ち出しており、具体的な作品例も並んでいます。
オリジナルは当たり外れがある反面、ハマると満足度が一気に上がります。映画やドラマの最新作を網羅するというより、“ちょっと尖った企画”や“話題になりやすい作品”をつまむ楽しさが出やすいタイプです。
また、DMMプレミアム側の説明でも、DMM TVの視聴だけでなく、会員特典やセットプランの存在に触れられています。つまり「動画だけのサービス」ではなく、“DMMの色々がまとまっているパック”として捉えると、独占やオリジナルがより活きてきます。
「倍速やダウンロードなど機能が便利」という良い口コミ・評判
使い勝手が良いという声もあります。レビューでは、ダウンロードしておけば音声だけでバックグラウンド再生できる点や、オープニング・エンディングのスキップが便利、という体験談が書かれています(端末や作品、アプリの状況で挙動が変わる可能性はあります)。
公式ヘルプでも、ダウンロード視聴の可否や、オフライン再生の条件、作品がダウンロード対応かどうかが案内されています。 “できること”と“できないこと”が明文化されているのは安心材料です。
字幕についても、対応作品ではオンオフの切り替えが可能で、対応の有無はタグで見分けられます。海外作品をよく見る人や、音が出せない環境で見る人には地味に効きます。
要するに、機能面は“刺さる人には刺さる”。無料体験中に、あなたの使い方で便利かどうかを確認するのがいちばんです。
「DMMの他サービスと相性がいい」という良い口コミ・評判
DMM TV単体ではなく、DMMプレミアム全体の特典として見ると、評価が上がりやすいです。公式の説明では、DMMポイントの進呈や、複数サービスをまとめるセットプラン(Disney+やDAZNなど)に触れられています。
また、外部の解説でも、DMMプレミアムは動画以外の特典(クーポンなど)を含むサブスクとして整理されています。
このタイプのサービスは、「動画しか使わない」と思って入るより、「DMMの特典も使えたらラッキー」くらいで入った方が満足しやすいです。もちろん、特典を使わなくても月額は発生するので、あなたの生活動線にDMMがあるかどうかで評価は変わります。
DMM TVの良い口コミ・評判の総評
良い声をまとめると、月額の安さ、アニメの強さ、独占・オリジナル、機能面の便利さ、そしてDMMプレミアム特典との相性に集約されます。価格は公式に明記されていて、無料体験も用意されているため、試しやすさはかなり高いです。
一方で、見放題と有料が混在する点、アプリ内課金だと料金が変わる点など、仕組みを知らないと損した気分になりやすいポイントも公式に書かれています。
結論としては、「アニメやエンタメをコスパ良く楽しみたい人」には向きやすく、「見たい作品がピンポイントで決まっている人」は、見放題対象かどうかの確認が必須です。その確認を無料体験中にやれば、かなり納得して決められます。
DMM TVの2つのデメリット
見放題とレンタル・購入が混ざるので、思い込みで入るとガッカリしやすい
DMM TVは、見放題で楽しむには「DMMプレミアム(月額)」の登録が必要です。いっぽうで、すべての作品が見放題になるわけではなく、レンタルや購入が必要な作品もあります。さらにややこしいのが、見放題の作品には「プレミアム」のタグが付くこと、そしてシリーズ作品でも一部エピソードだけ見放題対象外になる場合があることです。しかも、予告なく「見放題」と「レンタル・購入」の取り扱いが入れ替わることもある、と公式ヘルプで案内されています。
この仕組みを知らないまま「月額に入れば全部見られる」と期待してしまうと、「見たかった作品が追加料金だった」「途中の話だけ有料だった」というズレが起きます。逆に言えば、入会前に作品ページで「プレミアム」表示を確認する、シリーズものは最終話まで見放題かを確かめる、という一手間で不満はかなり減らせます。見放題が中心のサブスクに慣れている人ほど、最初だけ注意しておくと安心です。
登録方法や視聴環境で損や不便が起きることがある
もうひとつの落とし穴は、登録の入口と使う環境です。月額料金は550円(税込)ですが、Appleのアプリ内課金やGoogle Playのアプリ内課金で登録すると月額650円(税込)になる、と公式に明記されています。
「いつもスマホアプリから登録する」タイプの人は、ここで気づかないまま高い料金で継続してしまう可能性があります。安さが魅力のサービスだからこそ、入口での差は地味に痛いです。
また、オフライン再生は便利ですが、ダウンロードできるのはiOS/Androidアプリで、かつダウンロード対応作品に限られます。 さらに、オフライン再生には端末内のライセンス情報が必要で、ログアウト状態になるとライセンス情報が削除される場合がある、とヘルプで説明されています。
「どの端末でも同じ感覚で使える」と思うと、ここで引っかかります。登録前に「どこから入るか」と「どういう視聴スタイルか」を決めておくと、損とストレスを避けやすいです。
DMM TVの5つのメリット
月額の負担が軽く、試しやすい仕組みがある
動画サブスクは、結局「続けられる価格かどうか」で満足度が決まりやすいです。DMMプレミアムは月額550円(税込)で、はじめての登録なら14日間無料で使える、と公式ページに案内があります。無料期間中に解約すれば料金はかからない、という説明もあるので、「合わなかったらやめる」がやりやすい設計です。
もちろん無料期間には条件があり、過去に登録していると対象外になることがあります。そこは注意点ですが、最初の一歩が軽いのは大きな利点です。
また、月額だけでなく「見たい作品が見放題か」を確認してから入ることで、無駄な継続を避けられます。見放題の目印は「プレミアム」タグだと明記されているので、チェックの基準がはっきりしているのも助かります。
高いサブスクを一つだけ契約して失敗するより、低負担で相性を確かめたい人に向く形です。
見放題だけでなく、単品レンタル・購入も選べる
「見放題で足りない部分は、単品で補う」という使い方ができるのは、意外と便利です。DMM TVでは、見放題に対応していない作品は作品ごとの料金で視聴でき、DMMプレミアムに登録しなくても単品購入は可能だと案内されています。
ここだけ聞くと「結局お金がかかるのでは」と思うかもしれませんが、見方を変えると、見放題にない作品もあきらめなくていい、ということです。たとえば「普段は見放題で十分だけど、今月はこの映画だけ見たい」みたいな月があるなら、無理に別サービスへ移動しなくても済みます。
支払い方法も、Webブラウザでレンタル・購入する場合はクレジットカードやDMMポイント、PayPay、ペイディなどが選べる、とヘルプにまとまっています(アプリでは方式が異なる場合もあります)。
見放題と単品を組み合わせられる自由度があるぶん、使い方がハマる人にはコスパの良さにつながりやすいです。
外出先での視聴に強い(ダウンロードとオフライン再生)
移動時間や通信量を気にする人にとって、ダウンロード視聴は大きな武器です。DMM TVは、iOS/AndroidでDMM TVアプリを使っている場合、ダウンロード視聴に対応している作品に限りダウンロードできる、と公式ヘルプに書かれています。
さらに、ダウンロードした作品はオフラインでも再生できる一方で、端末内にライセンス認証情報が保持されていることが条件だと説明されています。ログアウト状態になるとライセンス情報が削除され、オンラインで再生して再取得する必要がある、という注意点も明文化されています。
こうした「できること」と「注意点」が公式に整理されているのは、実はメリットです。よくある失敗は「飛行機や地下鉄で見ようとしたら見られない」ですが、条件を知っていれば事前に対策できます。
通勤通学、旅行、出張など、決まった時間にまとめ見する人は、無料体験中にダウンロードからオフライン再生まで一度通して試すと、向き不向きがすぐ分かります。
見放題対象が分かりやすいので、入ってから迷いにくい
サブスクで地味に疲れるのが、「これ見放題だっけ?」問題です。DMM TVは、見放題で視聴できる作品には「プレミアム」のタグが表示される、と公式ヘルプで明記されています。
もちろん、タグを見落とすと意味がないのですが、基準がはっきりしているだけで、作品選びの迷いは減ります。また、シリーズ作品の一部が見放題対象外になる場合がある点も同じページで説明されているので、注意点まで含めて「ルールが見える」状態です。
ここが曖昧なサービスだと、再生ボタンを押すたびに不安になります。DMM TVの場合は、見放題かどうかを自分で判断しやすく、「無料体験で見放題の範囲を測る」という使い方もしやすいです。
最初にルールを掴めれば、あとは自分のペースで賢く使える。これが、続けるほど効いてくる良さです。
動画以外の特典があるので、DMMを使う人ほど得を感じやすい
DMMプレミアムは、動画だけの会員ではありません。公式の案内では、会員限定の特典として、クーポンなどが毎月更新されることが紹介されています。
つまり、DMMの別サービスをすでに使っている人ほど「動画も見られて、ついでに特典も使える」という形になりやすいです。逆に、DMMの他サービスをまったく使わない人にとっては、この部分の価値は小さくなります。
ここは好みが分かれるところですが、「映画館で毎回お得になる限定クーポン」など、日常に刺さる特典が用意されることもあるので、たまに公式の特典ページを見ておくと、意外な当たりがあるかもしれません。
動画の満足度は作品ラインナップ次第ですが、特典は生活習慣に寄るものです。自分の生活の中でDMMがどれくらい登場するかで、体感コスパが変わってきます。
DMM TVをおすすめしない人
- 見放題だけで完結しないと嫌で、追加課金がストレスになる
- 登録の入口や端末の相性など、細かい条件を確認するのが苦手
- DMMの他サービスは使わず、動画だけで判断したい
追加課金の可能性があると落ち着かない人
見放題のサブスクに求めるものが「月額だけで全部完結」なら、DMM TVは合わない可能性があります。公式ヘルプでも、見放題に対応していない有料作品があること、シリーズの一部エピソードが見放題対象外になる場合があること、そして取り扱い形式が予告なく変わる場合があることが説明されています。
もちろん、見放題対象には「プレミアム」タグが表示されるので、確認すれば避けられます。 ただ、「毎回確認するのが面倒」「間違って押したくない」という人にとっては、この手間そのものがストレスになります。
単品レンタル・購入ができるのはメリットでもありますが、ここをメリットと感じない人もいます。「見放題の枠から外れた時点で興味が冷める」タイプなら、見放題の境界がよりシンプルなサービスの方が気持ちよく使えるかもしれません。
選び方としては、無料体験中に作品ページを眺めて、「プレミアム」タグの付いている範囲だけで満足できそうかを見るのがいちばん確実です。
登録経路や端末条件を気にせず、いつも勢いでサブスクに入る人
サブスク慣れしている人ほど、「アプリで見つけたらそのまま登録」が癖になっていることがあります。DMMプレミアムは、登録方法によって月額が変わり、アプリ内課金で登録すると650円(税込)になる、と公式に書かれています。
この差を知らないと、せっかくの低価格を活かせません。しかも、途中で気づいても、登録経路や支払い方法によって手続きが変わることがあり、「面倒だからこのままでいいや」となりやすいです。
さらに、ダウンロード視聴はiOS/Androidアプリで、対応作品のみ可能です。 オフライン再生にも条件があり、ログアウト状態になると再生に必要な情報が消える場合がある、と説明されています。
要するに、勢いで入ると損や不便が起きやすい仕組みです。逆に、入口と使い方を最初に決められる人なら問題は小さくなります。ここが面倒に感じるなら、最初から条件の少ないサービスを選んだ方が気楽です。
DMMの特典に興味がなく、動画だけで元を取りたい人
DMMプレミアムは会員特典が用意されていて、クーポンなどが毎月更新されると公式で紹介されています。 これは「DMMの他サービスも使う人」にとっては上乗せの価値になりますが、動画以外は一切使わない人にとっては、魅力として感じにくい部分です。
もちろん、特典を使わなくても月額550円で見放題を楽しめるなら十分という考え方もあります。 ただ、動画だけで比較すると、他社にも強いジャンルや独占作品があるので、「動画のラインナップだけで勝ち負け」を決めたい人は、見たいジャンルの充実度を優先した方が後悔が少ないです。
DMM TVは、見放題に加えて単品レンタル・購入もできる設計なので、「見放題だけで完結」にこだわりが強いと、かえって判断が難しくなることがあります。
動画一本でシンプルに決めたいなら、無料体験の期間中に「自分が見たい作品が見放題の範囲にどれだけあるか」を数字感で掴めるかどうかがポイントです。
DMM TVをおすすめする人
- 月額の負担を抑えつつ、まず体験してから決めたい
- 外出先で動画をよく見るので、ダウンロード視聴を使いたい
- 見放題で足りない分は、単品レンタル・購入で補うのが平気
低コストで試して、合えば続けたい人
DMMプレミアムは月額550円(税込)で、初回登録なら14日間無料で利用できると案内されています。 この条件は、「迷っているけど気になる」人にとってかなり強いです。
動画配信は、どれだけ評判が良くても、最終的には「あなたの趣味に合うか」で決まります。だからこそ、無料期間で“実際の検索性”と“見放題の範囲”を確かめられるのは安心材料です。見放題作品には「プレミアム」タグが付くので、体験中に「自分が観たい作品のうち、どれくらいが見放題か」を数えてみると、判断が早くなります。
また、無料期間中に解約すれば料金はかからない、と書かれているので、「合わなかったらやめる」の心理的ハードルが低いです。
高いサービスで失敗するより、まずは軽く試して、相性が良ければ継続する。こういう合理的な選び方をしたい人に向きます。
移動時間の視聴が多く、ダウンロードとオフライン再生を活かせる人
通勤通学などで動画を見る人は、通信量と電波の不安がつきものです。DMM TVは、iOS/Androidアプリで、ダウンロード対応作品に限りダウンロードできると案内されています。
さらに、ダウンロードした作品はオフラインでも再生できますが、条件として端末内のライセンス情報が保持されている必要がある、という説明があります。ログアウトすると情報が削除される場合があり、その際はオンラインで再生して再取得する必要がある、という注意点も含まれています。
この条件を面倒に感じる人もいますが、逆に言えば「事前にダウンロードして、ログイン状態を保つ」運用ができる人は、かなり快適に使えます。自宅のWi-Fiでまとめて落として、外で見る。これだけで体験が変わります。
無料体験があるので、実際に一度、ダウンロードからオフライン再生までを試してみて、あなたの端末でストレスがないか確かめるのがおすすめです。
見放題で足りない作品は、単品で補えばいいと思える人
「サブスクは見放題が正義」という考え方もありますが、現実にはどのサービスにも穴があります。DMM TVは、見放題に対応していない作品は作品ごとの料金で視聴でき、DMMプレミアムに登録していなくても単品購入できると案内されています。
さらに、レンタル・購入の支払い方法も整理されていて、WebブラウザならクレジットカードやDMMポイント、PayPay、ペイディなどが使えるとヘルプで説明されています。
この仕組みは、「普段は見放題で十分。でも今月はどうしてもこの一本だけ見たい」という人に合います。見放題中心の生活のまま、例外だけ単品で処理できるので、あちこちのサービスを渡り歩かずに済みます。
もちろん、単品の料金が重なると割高になるので、毎月たくさん単品を買う人は別の選択肢も出てきます。とはいえ、必要なときだけ使うなら合理的です。見放題と単品の使い分けに抵抗がない人ほど、DMM TVの設計をメリットとして受け取りやすいです。
DMM TVについての5つのQ&A
無料体験はある?登録したらいつ課金される?
DMMプレミアムには、14日間の無料トライアルがあります。ポイントは「利用開始日を含めて14日間」が無料期間という点です。公式ページでは、無料期間中は月額料金(550円・税込)が請求されず、15日目に月額料金が発生すると案内されています。
なので、タイミングの考え方はシンプルで「登録日から数えて15日目に初回請求」が基本です。月末に登録しても日割りにはならないため、まずは無料期間で使い勝手と作品の相性を確認してから続けるか決めるのが現実的です。
ただし、無料トライアルには条件があります。たとえば、公式の説明では「新規会員登録時にDMMポイントでの支払いを選ぶと無料トライアルの対象外になる」といった注意が書かれています。
また、登録経路にも差があり、AppleやGoogle Playのアプリ内課金で登録すると月額が650円(税込)になる、とヘルプで明記されています。
安さを重視するなら、どこから登録するかは最初に決めておくのがおすすめです。
解約は簡単?どこから手続きする?
解約はできます。ただし、登録経路によって手順が変わります。Webサイトから登録した場合、ヘルプでは「登録から2日経過後の午前5時以降」で解約手続きが可能になる、と案内されています。
手続き自体は、WebブラウザでDMMにログインして「DMMプレミアム利用状況」ページを開き、「プランを解約する」から進める流れです。最終チェックで解約完了を押して確定、という形です。
Appleのアプリ内課金で登録した場合は、DMM側の画面で解約導線に進んだ後、最終的にはストア側でサブスクリプションをキャンセルする手順が入ります。ヘルプでは、DMM TVアプリから「利用状況の確認」へ進む流れも案内されています。
「DMM TVが見られなくなる=DMMプレミアムの解約」という関係なので、DMM TV側のヘルプでも解約はDMMプレミアムの解約手順を見るよう誘導されています。
無料期間だけ試したい人は、登録経路に合わせた解約手順を先にブックマークしておくと安心です。
同時視聴やプロフィール機能はどうなってる?
同時視聴でつまずきやすいのは、「同じアカウントで同時に複数のビデオを再生できるか」という点です。DMM TVのヘルプでは、同時に複数のビデオを視聴することはできない、と案内されています。
ただし例外として、プロフィールを分けている場合は、それぞれのプロフィールで異なる作品を同時に視聴できる、と同じヘルプ内で説明されています。
ではプロフィールはいくつ作れるのか。公式の案内ページでは、家族で利用する際に利用者ごとにプロフィールを作成でき、最大4つとされています。
ここから読み取れるのは、家族で使いたい場合は「プロフィール分け」が前提になりやすいということです。逆に、プロフィールを分けずに1つのプロフィールをみんなで使うと、視聴中にエラーが出やすくなります。
また、子どもが使う家庭では、プロフィールへのアクセス制限(セキュリティーコード)も用意されています。セキュリティーコードはプロフィールにアクセスするためのパスワードとして説明されており、必要に応じて設定できます。
家族利用を考えているなら、プロフィール作成とセキュリティー設定を先に整えると、後から揉めにくいです。
ダウンロード視聴はできる?注意点は?
ダウンロード視聴はできますが、条件があります。公式ヘルプでは、iOS/AndroidでDMM TVアプリを利用している場合に限り、かつダウンロード視聴に対応している作品だけがダウンロード可能だと説明されています。
つまり、PCブラウザやテレビ視聴の環境で「全部ダウンロードして持ち出す」ことは前提にしないほうが安全です。スマホ・タブレットで使う人向けの機能だと考えると分かりやすいです。
オフライン再生にもルールがあります。ヘルプでは、ライセンス認証情報が端末内に保持されている場合に限りオフライン再生が可能で、ログアウト状態になると再生に必要なライセンス情報が削除される、と案内されています。削除された場合はオンラインで作品を再生して再取得する、という流れです。
さらに、アプリをアンインストールするとダウンロードしたファイルは削除されること、配信終了や視聴期限が切れた作品は自動的にダウンロード一覧から削除されることも明記されています。
おすすめの使い方は「自宅のWi-Fiでダウンロードして、外では再生だけ」。そして外出前に一度だけオフライン再生できるか確認しておくことです。ルールを知って使えば、移動時間がかなり快適になります。
他社と比べて何が違う?選ぶときの基準は?
比べ方のコツは、サービス名や評判より「あなたの使い方」で比べることです。DMM TVはDMMプレミアム(月額550円・税込)に入ることで見放題対象作品を楽しめる仕組みで、14日間の無料トライアルも用意されています。
一方で、見放題に対応していない有料作品もあり、作品ごとにレンタル・購入する形も混ざります。見放題の作品には「プレミアム」のタグが表示されること、シリーズでも一部エピソードが見放題対象外のケースがあること、取り扱い形式が変わる場合があることも公式ヘルプで説明されています。
この「見放題+単品」という設計が、合う人には自由度として効き、合わない人には分かりにくさになります。
選ぶ基準は次の5点で十分です。
- 料金(登録経路で差が出ないか)
- 見放題の範囲(見たい作品にプレミアム表示があるか)
- 視聴スタイル(ダウンロードを使うか)
- 家族利用(プロフィールで分ける前提で使えるか)
- 解約のしやすさ(登録経路に合った解約方法を把握できるか)
無料トライアル中に、この5点をチェックして「生活に馴染むか」を見れば、かなり失敗しにくくなります。
DMM TVの販売者情報
| 商品正式名称 | DMMプレミアム(DMM TVを含むサービス) |
|---|---|
| 販売会社 | 合同会社DMM.com |
| 所在地 | 〒106-6224 東京都港区六本木三丁目2番1号 住友不動産六本木グランドタワー24階 |
| 公式サイトURL | https://premium.dmm.com/welcome/ |
DMM TVについてまとめ
- 月額550円(税込)で、14日間の無料トライアルがある(課金は15日目から)
- Apple/Googleのアプリ内課金で登録すると月額650円(税込)になる
- 見放題のほか、レンタル・購入の作品も混在するため、見放題対象か事前確認が大事
- 同時利用はプロフィール分けが前提で、プロフィールは最大4つまで作成できる
- ダウンロードはスマホアプリ(iOS/Android)で、対応作品のみ。ログアウトやアプリ削除で見られなくなる条件もある

